| クレオル
甘いものに目がない私は、よく札幌の親戚や友人にお菓子を送ってもらう。
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のぶぞう
東北沢でずーっと気になっていたお店がここ。 (2006年6月5日) |
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永利
豊島区池袋1−2−6 何ヶ月か前に池袋にチャイナタウンがあると聞いた。 昨日は横浜中華街に行ったけれど、今日はその池袋チャイナタウンに行ってみようではないか。 チャイナタウンとは言っても中華街のように軒を連ねているわけではなかった。 池袋西口のホテル街にある平和通りに何件かいかにもという店がある程度のものだった。 がしかしかなりディープだ。 ほぼ日本語が聞こえてこないし、壁に貼ってあるお品書きは注釈なしには注文できない。 中国の東北系の店が多いとのことだったので餃子ですよ、餃子。 もう胃袋は餃子カモーン状態。 でもね、あのメニューを見たら他も頼まずにいられませんよ。 春雨のゴマだれがけのようなもの、豚バラかけ土鍋ご飯、水餃子、エビ春巻き、杏仁豆腐、マンゴープリンと ひととおり行ってしまいました。 二人でこのくらい普通じゃん、って思ったら大間違え。 春雨はでっかい皿にどーん、豚バラご飯は土鍋に山盛り、水餃子はぶりぶりに太ったのが10個、エビ春巻きの長いことといったら! 杏仁とマンゴーだっててんこ盛り。 激ウマだったから残したくなかったけど、春雨と豚バラご飯をちょっとずつ残してしまった。 できれば大人数で行ったほうが楽しめる店だった。 まだまだ食べてみたいメニューがいっぱいあった。 必ずやまた行こうと思う。 (2006年5月14日) |
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清風楼
横浜市中区山下町190(中華街) シウマイが激ウマと聞いたので(シュウマイではなくシウマイと書いてあった)行ってみた。 11時半くらいに行ったらガラガラで、つーか誰もいなくてほんとにうまいのか?オイ!って感じだった。 11時45分開店だったんですわ、これが。 フライングしたものの快く良いですよって言ってくれたので、ずうずうしくも入らせてもらった。 ちらっと厨房をのぞくと大きなせいろの横に山のように積まれたシウマイが見えた。 ああ、なんだか興奮してきちゃった。 エビそば、チャーハン、シウマイ、ワンタンを頼んだ。 チャーハンなんてどんぶりにてんこ盛り。おどろいた。 その量とおいしさに感激してると続々とお客さんが入ってくる。 その半分はシウマイお持ち帰りのお客さんだ。 中には20個入り2つと15個入り2つなんていうつわものもいた。 ツウは箱入りより安い包みで購入していくらしい(多分) 私たちのテーブルにもシウマイがきた。 ウ、ウマイ!もっちりずっしりでとにかくウマイ。 シウマイはもちろんワンタンもうまかった。 スープはさっぱり醤油味でふわふわのワンタンにどっかり肉が入っている。 えびそばも甘みのあるあんかけがすごく気に入った。 最後にチャーハンの一番下に大きなエビが隠してあり、 それ以外はエビは入ってなかったから、これはサプライズだと感激してしまった。 おいしくてボリュームもあって全部で2600円くらい。中華街価格としてはこれはかなりリーズナブルですよ。 (2006年5月14日) |
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ジェラテリアバール・ナチュラルビート
表参道ヒルズ ほんとはおとなりのデルレイカフェのチョコレートのアイスが食べたくて行ったのだが こみこみで入れなかった。 しかもアイスのテイクアウトはすでに終了。 初めての表参道ヒルズだったのでとりあえずうろうろしてみた。 するとベンチのいたるところで、箱に入った何かをカップルがつつきあっている。 あれは一体何なのか!? 気になる気になる気になるウウウ!! 結局トラヤカフェとか新生銀行でやってるデロンギカフェくらいしか開いてなくて(9時過ぎてたし) デルレイカフェのとなりのジェラート屋に戻ることにした。 あの箱に入ったものは、どうやらこのジェラート屋発信らしい。 でもカフェの席もあいている。お店のお兄さんにあそこで食べたい、というとどうぞどうぞと案内してくれた。 ちなみにジェラート1つ平均して800円程度である。紙の箱で持って帰ろうが、 店内でお皿に盛り付けてもらおうが同じお値段だ。 カップルで紙の箱をつつきあうのも良いけれど、私は店内で食べることをオススメする! だってこんなにかわいいんだもん! ![]() がしかし、店内で食べると、カッコイイお兄さんがドリンクのメニューを持ってくるので断ることも出来ず、
ジェラート一個のつもりが、うっかりドリンク込みでランチでもできそうなお値段になってしまうのだ。 あなおそろしやセット販売・・・ 値段のことはさておき、味はすごくおいしかったです。 チョコレートなのにすっきりとした甘さでいくらでもいけそう。 荒川静香じゃないけれど、もうちょっとたっぷりもってほしいかな。(2006年2月25日) |
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| レ・リシェス 札幌市清田区平岡公園東5-1-1 久しぶりにおいしいケーキを食べた! 雪がはらはらと降り出した夕方、閑静な住宅街にあるこのお店はほわああっとやさしい光を放っていた。 ホントに静かな立地で、私の大好きな雰囲気。 中もかわいらしく、小さなカフェスペースがある。 たくさんの種類のケーキ、焼き菓子、パンが食べてくださいと言わんばかりだ。 3人で3種類のケーキを食べたが、一番感動したのはフォンダンショコラ。 中身がとろっととろけるのは当然だが、周りはガトーショコラのように堅かったりするものもある中 ここのフォンダンショコラはしっとりふんわり、割ればとろ〜っと・・・。 ちょっとこれは今まで食べたことのない食感ですよ。 テイクアウトしたロールケーキも生地がもっちもちでこれまた感動の一品だった。 やっぱり札幌はケーキのレベルが高いと実感。(2006年2月16日) |
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| 鶏竃 世田谷区池尻3-13-2 03-5787-3449 池尻に住んでいる友達の家のすぐ近くにある鳥料理のお店で、入り口の雰囲気がすごく良くてかなり気になっていた。 とうとう行ってしまった♪ 地鶏と自然卵のユッケにはじまり、三大地鶏盛り合わせ、揚げねぎワンタン、鴨つくね、水炊きポン酢風味、杏仁プリンとしめた。 ユッケは濃厚な黄身がさっぱりした鶏肉によくあっていた。 地鶏盛り合わせは3種類を焼いて、スライスしてくれるのだが、3種類でけっこう歯ごたえが違って楽しめた。ゆず胡椒でいただいた。 鴨つくねが絶品!外はかりかり中はほろほろとろとろで何本でもいけそうだ。 水炊きはすごいボリュームだった。大食いが一緒の時には良いだろう。 そして杏仁プリンといったらとろとろ!母まりこを呼びつけたいほどの味だった。(母まりこは杏仁好き) 肉の中ではとにかく鳥が大好きなので、うかつにもこんなに頼んでしまったが、ものすごいお腹いっぱいになってしまった。 他にも色々食べたかったが、これでは無理である・・・。 次回は絶対に地鶏のなめろう茶漬けを食べたい。(2006年2月) |
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| いちごのデコレーション ひさびさにいちごのデコレーションなんかをつくった。 何年ぶりかわからないほど久しぶりで、生クリームに入れるお酒とかの分量がまったくわからなくて 夜中に以前バイトしていた店で知り合ったケーキ職人の友達に聞いて、私の大好きな生クリームの味に仕上げた。 生クリームが足りなくて、全体にクリームを塗ったらデコレーションする分がなくなってしまったので 今回はどーんとたっぷりいちごをのせてみた。 まあ素人が作ったにしては上出来でしょ。 スポンジは前の晩に焼いておいたのだけれど、妙にずっしり感のあるふんわりじゃないしっかりしたものになってしまった・・・。 でもけっこうおいしかったので記念写真をとりました。(2006年1月) ![]() |
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| 浅草天丼花やしき 先日のVVV6で天丼特集をやっていた。 すっかり気持ちが天丼になってしまい、 テレビを見ながら前の会社の先輩でありつつも今でも仲良くしてくれる和田さんに「天丼くいたい」とメールしてしまった。 普通の人なら「食えば?」と返事が来るところだが、和田さんは必ず「行こう!」と返事をくれる。 前の会社は夏休みが基本的にないのだが、有給を利用して各自適当に休みをとるようにしていた。 和田さんも休みをとるつもりだが、その中身の予定がないらしく、どこか遊びに行こうということになったが 天気などの都合により、浅草で一日遊ぶことにした。 お盆の最中だし、もしかしたらお店は休みかもね、と言っていたのだが もうどこもごった返し。しかもVVV6を見ていただろうと思われる人々が上位5位の店に大行列を作っているではないか!? ひょええええ!この日はものすごい気温が高くとてもじゃないが私には並べん。しかも腹へって死にそう。 大黒屋、魚清など有名どころは諦め、4位だった尾張屋へ。 他の店と比べて列は少ないとはいえ、店内はぎゅうぎゅうで相席だった。 上天丼と上天せいろを頼んだのだが、そばの相席って微妙につらい。 そば屋のテーブルって結構小さめだし、知らない人とこんなに近くで向かい合いそばをちゅるちゅるやるっつーのはいかがなものか・・・? そしてお味のほうもまあおいしいけれど、こんなおいしいのたべたことなーーーい!!ってほどではなかった。 そして揚げ饅頭を食べ、マンゴー杏仁ソフトを食べ(食べすぎ!?)花やしきへ。 花やしき・・・高校生以来である。せまいという記憶はあったけれど、想像以上にせまかった。 しかも天丼同様に激混みしている。1歩歩けば人にぶつかり、とてもとても行きたいところへ直進できるような状況ではない。 怪しげな30秒くらいで終わるお化け屋敷のようなのに入り余分な汗をかき、ジェットコースターらしきものにのった。 ジェットコースターはけっこうおもしろかった。ものすごい狭い敷地をいっぱいいっぱいに活用してレールがしいてあり その辺のものにぶつかりそうでこわい。 あまりにも汗だくになり、なにやら特設ステージがあるようなところに休む場所があるようだったので行ってみた。 敷地内とはうってかわってけっこう空いている。座る場所もあったのでしばらくそこで休憩。 ステージでなにやら演奏が始まった。小田和正ばりのなかなか良い声ではないか。 暑さでぼーっとしていたが、ボーカルの人が何かしゃべっていてかすかに稲森いずみと言っているのが聞こえた。 そしてまた演奏が始まったかと思ったら、ドラマの「曲がり角の彼女」の挿入歌だ。 ドラマは気に入ってみていたし、その曲もいい声だなって思っていたから、ちょっと感動してしまった。 確かサンセットスィッシュとかいう人たちだった。 CDも売っていたから買おうかと思ったけど、なにやらファンらしき女の子がたくさんいて小心者なので買えなかった。 ここでもレモンスカッシュを飲んでアイスを食べた。 でもぜーーーんぶ汗になってしまったので問題あるまい。 最後に大学いもの千葉屋で大学いもを買って帰宅。 エアコンをかけて冷えた部屋で和田さんと大学いもを食べて終了。 腕が日焼けしてまっ黒になった。 浅草はおいしいものが多すぎやしないだろうか? それに対して食べたものを消化するような場所が少ない。 こんなんでは思う存分色々食べれないので何か消化を促進するような場所が浅草にあればいいなと思った。 (2005年8月) |
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| かねこ 渋谷区道玄坂1-15-8 03-3496-5790 いわずと知れた東京Vシュラン(いっつもよだれをたらしながら見ている)で紹介された店である。 残念ながらオンエアは見なかったので、誰がうまい!とか言ってたとかそんなことはよく分からない。 海鮮しゃぶしゃぶと聞いていたが、そんなの初体験である。 ましてやなんだか高級そうなしゃぶしゃぶなんて緊張するではないか!! と思ったのも束の間、店はなんだかボロイ感じで私的には思ったよりなじめそうで安心。 海鮮しゃぶしゃぶをしゃぶる前にまあ色々とアラカルトもおいしそうで、何点か頼んだ。 アナゴのなんとか(長いものは嫌いなのでよく覚えてない)、うに、冷しゃぶ(牛肉)、くじらの刺身・・・ どれをとってもパーフェクトだった。くじらの刺身なんて牛肉か高級な馬刺しのようだった。 妹が一緒だったのだが、新しいものを食べるたびに歓声モノ。 テレビなんかじゃおいしいものを食べると上手に表現しているけれど、素人の私たちはほえええええ!とかふわーーーとか もはや言語を超越し、表現できない・・・ どうでもいいが、しゃぶる前にすっかり腹パンである。 ところが、しゃぶしゃぶの皿が到着し、説明を聞くと、もう驚きであった。腹パンなんて言ってる場合ではない。 生でも食べれる(食べたい)おうまのまぐろ(大トロ)をしゃぶれというのだ!! さらにさっきまでそこの水槽にいるタコに生えていた足のスライスをしゃぶれというのだ!! タコなんて痛くて墨ふいていたし・・・(ごめんねおいしく食べたからゆるして!) 妹が肉をしゃぶりたいというので頼んだ肉もすごかった。 しかしながら全員腹パンが限界に近づいてきた。もう破裂寸前。 でもこんなにだしの出たスープの雑炊を食べないわけにはいかず、破裂覚悟でいただいた。 ああ、言葉にできない自分がくやしい・・・・ お店のおねえさんの対応もすごくよくて、そのせいで余分に食べてしまった気がする。 ここんところ続いた猛暑のせいで4キロほど体重が落ちていたのだが、一日で元に戻ったとはとてもとても言えません。 (2005年6月) |
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| パティスリーサダハルアオキ 帝国劇場の並び、ラ・メゾン・デュ・ショコラのとなりにあるパティスリー。カフェも併設している。 前回のレミゼの時はケーキセットをいただいたのだけれど、今日は焼き菓子を買ってみた。 一般市民のわたくしにはここのケーキも焼き菓子も高すぎ。 ケーキ1個690円とかしちゃって、オドロキですよ。ええ。 焼き菓子だって普通の店の半分くらいの大きさなのに290円とかっすよ! クッキー7枚入りで700円、つーことは一枚100円!100円ありゃあチロルチョコが10個買えちゃうよ。 まあ、てな訳で足を踏み入れるのもおそろすいいゾーンなのだけれど、ものすごく混んでいるので 見るだけ見て出てくこともできるので、見るだけでもなんだかおいしくなってくるので是非見学に行っていただきたい。 フィナンシェを2つ、クッキーを一枚、チョコのフロランタンを1枚、パウンドのカットしたものを1つ。しめて1300円。 はああ・・・下北でランチが2回食べれるよ。 でも、滅多に行くわけでもないし、なんてったっておいしそうなんだもん。 私の好みではクッキー系がおいしかった。とくにフロランタン。ナッツ嫌いの私が言うんだから間違えない! さくさくのちょっとビターのチョコクッキーの上にカリカリのヌガーで寄せたナッツ! この上にのってるやつがなんかべたべたキャラメルみたいで実は嫌いなんだけど もしかしたらここのはおいしいかも、って思って買ってみたら大当たり。 買った中で一番おいしかった。べたべた感がなくてあと10枚くらいは食べたいと思った。 (2005年4月26日) |
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ベーカーバウンス |
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| クッキーのまち 今日、突然夢に出てきたのだが、クッキーのまちはまだあるのだろうか・・・ 札幌にいた頃、よく通っていたクッキーやさんで素朴だけれどしっかりした歯ごたえがたまらなくいい感じのクッキーを売っている。 双子(と思われる)のあばあちゃんが丁寧に作業しているキッチンがお店から見える。 試食も置いてあるし、必ずパウンドのみみとかをおみやげにくれた。 小さなまあるい薄いクッキーが6枚くらいが一袋に入っていて、おみやげにも喜ばれたし、何より自分で食べる為にいっつも買いに行った。 チョコチップとコーンフレークとオートミールが大好きだった。 パウンドケーキもしっとりとやさしい味だった。 けっこう不便なところで車がないと行けない。しかも看板は通りに出ているものの、お店は引っ込んだところにあるので見落としやすい。 それなのに、かなりお客さんは入っていた。なつかしいなあ〜。 今日夢を見たせいでクッキーのまちのクッキーがどうしても食べたい。今すぐ食べたい。 あの味は今まで他に出会ったことがない。おいしいクッキーは東京にもけっこういっぱいあるけれど、クッキーのまちとは違うおいしさだった。 きっと札幌の楽しかった思い出としてかなり美化されているとは思うけど・・・。 札幌に旅行に行ってもクッキーのまちはかなり南よりなので、なかなか行けない。友達にも頼みづらい。かれこれもう何年食べていないだろう・・・ ええええええ!?8年!?そうだよ卒業して8年だもん。8年・・・年もとるはずだ。 私が札幌にいたころおばあちゃんだった訳だから、クッキーのまちの存在は危ぶまれる。 次札幌に行ったら必ず行ってみようと思う。ありますように・・・(2005年4月) |
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| レストランISHIDA 中央区銀座1−6−6 03−3538−3303 レミゼが終わった後、リニューアルした三越を見てから、ふらふらして見つけたお店。 銀座という立地条件でディナーで3500円からはかなりお手ごろである。 この界隈なら普通に飲んで食べるだけでもお一人様5,000円以上であろう。 ま、私にしてみたらこれは贅沢ですけど。ええ。 いただいたのはプリフィクスディナーのディネA。 アラカルトメニューがあり、そこからオードブル・スープから2品、お魚かお肉を選べる。そしてデザートも選べて、クッキーとコーヒーか紅茶が選べる。しめて4500円! オードブルは2人で別々のものを頼んだので4点をシェアできた。 豚肉の田舎風テリーヌ、鮮魚のカルパッチョ、白子と山菜のベニエ ブイヤベースソース、鴨のファアグラのポワレ ミルフィーユ仕立て。 気に入ったのはもちろんフォアグラ。食べる前から一番期待していたけれど、フォアグラはふんわり、パイ生地はさっくりりんごとの相性もばっちりでもう太鼓判である。 お魚は真鯛の白ワイン蒸しでなんと私の大好きなうにがたっぷりのっていた。 お肉はお店の人がオススメしてくれた和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。ニンジンのピューレが添えてある。 お肉はオススメだけあり、とろけるような柔らかさ。ニンジンのピューレもニンジン臭さが全くなく、お肉と一緒にいただくと最高。 そして、これは私の中のこだわりなのだが、パンがとってもおいしかったのでうれしくなった。 いくらお料理がおいしくてもパンがまずいと、がっかりしてしまう。せっかくのお料理の味も落ちてしまうようなものだ。 逆にパンがおいしいとお料理がさらにおいしく感じる。 どうやらランチは1200円からあるらしいので、今度は是非ランチで行ってみたい。 (2005年3月23日) |
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ラ・メゾン・デュ・ショコラ |
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バル・エンリケ(スペイン料理) 手の怪我ぐらいでは味は落ちないようで一安心した。
友達のかなちゃんと昼間代官山に遊びに行った。 スペイン料理って言ったらスパニッシュオムレツしか思いつかない私よさようならああああ〜!! |
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| グローブ(三宿) カフェ 今日は寝坊したのでブランチをとろうと思ってやってきた。 頼んだのは、チキンのゴルゴンゾーラソース。大きめのチキンが3切れとサラダとガーリックトーストが2つ。かなりのボリュームだ。 ガーリックトーストのフランスパンが相変わらずものすごくおいしかった。外はカリカリ、中はふんわり。しかも冷めてもおいしい! そんなのめったに無い!そしてチキンも味がしっかりついていて、ゴルゴンゾーラのソースと良くあっていた。 かなりのボリュームだ、と書いたがきれいに平らげたのは言うまでも無い。 ところで、やけに混んでおり、子供の姿が目立つ。どうしたことか??と疑問に思っている矢先、となりのとなりの席に座っている人の顔が視界に入ってきた。 ムムム?友達のお姉ちゃんだ!しかも全然家は近所ではない。私のこと覚えてるかわかんないけど、話しかけてみた。 すると覚えていてくれた。近所の昭和女子大のホールで音楽会があり、それに来ていたのだそうで、子供がやけに多いのも昭和の幼稚園や小学生であった。 世の中ってせまいわ。(2004年11月) |
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| シノワ渋谷 渋谷区宇田川町28−4 8F 03−5457−2412 その昔OLだった頃、社長秘書なんてやっていたので、社長に色んな店に連れて行ってもらった。中でも忘れられないのがシノワ銀座だった。OLになりたての私はお酒もそんなに飲めないし、お金もないし、シノワなんて夢のまた夢だった。ワインは良く分からないけれど、ものすごーく感激したのが和風フォアグラ丼。はっきり言ってシノワといえばフォアグラ丼の店だと思い込んでいた。フォアグラというものは高級で丼なんかで食べてはいけないと思っていた。まあ、その後デパ地下のミクニでフォアグラ丼を食べるのがはやったりしたから、割と最近では良くあるメニューといえる。 さて、会社員をやめた私はそれを良い思い出としてずっと心にしまっておいたのだが、先日渋谷を歩いていると、アフタヌーンティーの上にシノワ渋谷の看板を発見した。フォアグラ丼を初めて食べたときのトキメキがよみがえった。行かないわけにはいかない状況においこまれた。(勝手に追い込んだ) いざ、出陣。エレベーターに乗って、とりあえずメニューを見てみようと思ったのだが、エレベーターを降りたらもうそこは店内であった。もう逃げられない・・・。ひいい。 ところが私が初めて銀座店に行ったときの記憶はかなりいい加減で、お値段は思ったよりもリーズナブルだった。もちろんそこらの店よりは高いが、普通の会社員ならたまに贅沢したいわ、くらいの気持ちで行けるのではないだろうか。 ビール(ハートランド)840円 ミモザ 1365円 グラス白 1785円 グラス赤 1470円 真鯛のカルパッチョ 1680円 シーザーサラダ 1260円 本日のパスタ(ペペロンチーノに長いもとからすみがのっていた) 1680円 薩摩シャモのガラムマサラなんとか(つまりカレー味) 2415円 和風フォアグラ丼 1680円 なり。 店内は天井が高いと思ったら2階があって、2階は喫煙席。1階は禁煙席だそうだ。これには感心した。よくファミレスとかでパーティションも何もないのに、ここまでは禁煙、とかいって隣の席からは喫煙で、その席の人がぱかぱかタバコを吸っているという光景を目にするが、これははっきり言って無意味だ。煙は下に行くことはないから、かなり分煙度は高い。 和を取り込んだモダンなインテリアで、洗練された雰囲気がある。スタッフもよく教育されているらしく、私たちが話をしているときは、決して間に入って空になったグラスをどうするか聞いてくるようなことはしない。話が一段落したのを見計らって絶妙なタイミングでオーダーを取りに来る。非常に気分がよいもてなしだ。 自慢じゃないが、私はワインの味というものが良く分からない。おいしいと飲みやすい程度しか表現する能力がない。なので食べ物に比べてワインが高いと感じるのだが、この値段が妥当かどうかよくわからない。一応言うならば、白ワインはすっきりとした甘くないもの、とオーダーしたところ、私の飲みたい味のものが出てきた。赤ワインは酸味がなくて軽いものと頼んだら、不思議な香りのするワインが出てきた。これはちょっと微妙だった。 真鯛のカルパッチョは一緒に行った魚好きの友人によるととても新鮮なものを使っており、新鮮すぎて少し身が硬いくらいだ、とのことであった。パスタは長いも好きの私的にはかなり良かった。さっぱりとした塩味にしゃきしゃきの長いもの歯ごたえと思ったよりくどくないからすみが絶妙のバランス!シャモも表面はカリカリで中はジューシー、タンドリーチキンが100倍上品になった感じ。そして本日のメインイベント!フォアグラどーん!!少な目のもち米の上に和風の甘辛い味付けのフォアグラ、少し生姜の香りがしたような、しないような・・・私の記憶よりもずっとさっぱりとしていてふんわりしていた。もち米のことはすっかり忘れていた。私、もち米はキライなんだよおおおお!!でも残さず食べたさ。だってもう何年もこの時を待っていたのよ!!そりゃあ食べるさ!! もち米ショックを除けば、非常に評価は高い店。ブランチもやってるようなので是非利用したい。 そうそう、やっと気がついたのだが、私が好きなのはフォアグラ丼なのではなくフォアグラそのものなのだ。わざわざ米をセットにする必要はなかった。(2004年9月23日) |
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| スターヒルズ(中華) 久しぶりにスターヒルズに来た。最近あまり恵比寿に来ることが無かったのでかなりご無沙汰してしまっていた。 今日は母親と一緒に病院に用事があってその帰りに母親を誘って来た。 あまり物覚えは良いほうではないが、冷やしタンタンメンが1種類から2種類に増えたような・・・前は冷やしタンタンメンだけだったのが白と赤の2種類になっている? 私が白を頼んだら母も白にした。母はあまり辛い物が好きではないが、気に入ったようでしっかり食べていた。 平日の昼だったので、OLで混みこみだった。待ってる人もたくさんいた。いつも土日に来ていたのでこんなに混んでいるのは初めて見たがやっぱりね、となんだかうれしくなった。 久しぶりに来ても大好きな味は変わらずにいてくれて、なんともうれしい限りだった。 あと、ここでいいなと思うのはスタッフの女性(オーナー?)がとても親切でにこやかなところ。 夏が終わる前にもう一度食べに来たい。 冷やしタンタンメンってすっごい好き。っていうか、タンタンメンがすき。 あれは去年の夏のことだったろうか・・・暑い日でお客さんも少なかった。だから裏でひっくり返ってテレビを見ていた。 ニュースの森だったかなあ・・・まあとにかくニュース番組でグルメ特集で冷やし中華かなんかをやっていた。基本的に冷やし中華はあんまり好きじゃない。 でも渋谷のセルリアンタワーの中華料理屋の冷やし中華は別だ。うますぎる。でも高い。毎週はいけない。 そんな私の目にスターヒルズの冷やしタンタンメンが飛び込んできた。細めの麺に肉味噌と枝豆とくるみがたっぷりのっている。 こ・これは・・・!?ニュースで場所を紹介するかと思ったら、恵比寿、ということ以外何の情報も提供してくれなかった。 飛び起きて、PCに向かって検索をかけた。おおお!!出た出た。すぐに見つかった。なかなか良さそうだったので、お店が終わってすぐに行ってみた。 オフィス街だけあって土曜の夜で空いていたけど、とても感じのよい女性が色々相談に乗ってくれて、冷やしタンタンメンと何か色々としゅうまいを頼んだ。 (色々はあまりよく覚えていない・・・)それほどタンタンメンとしゅうまいが印象的だった。冷やしタンタンメンはあまり辛くなくて、ふんわりやさしい味でもうすっかりはまった。 これ以来、恵比寿のスバルビルでセールがあると、その帰りに必ず寄るようになってしまった・・ 残念ながらスターヒルズはこのほど閉店となりました。 |
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ダン ディ ゾン 武蔵野市吉祥寺本町2−28−2 0422−23−2595 水曜日、第1.3火曜日定休 |
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シェ・かつ乃 ![]() |
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| CHRISTMAS亭(洋食) 調布市上石原1−32−6 0424−85−1014 私の母と母の妹つまり叔母がSMAP好きで、味の素スタジアムに車でお迎えに行ったときに見つけた洋館風のステキなたたずまいのお店。 見た感じはフレンチっぽく、中のつくりもフレンチが出てきそう。ところがウェイトレスは超ミニスカートでカウンターには子供の喜びそうなアンティークのおもちゃがいっぱい。コンセプトはオールドアメリカのようだ。 この絶妙なアンバランス加減が一瞬不安をかきたてたが、スタッフの感じよさがたまらなく心地よかったので帳消。若い女の子がいい意味でよく教育されているのだろうか? 子供向けにベビーベッドまで用意されていたり心配りはかなりハイレベル。 メニューは完全に洋食。オムライス、ハンバーグ、スパゲティetc・・・。 頼んだのは「春キャベツのサラダ」「和風ハンバーグ」「オムライス」。春キャベツのサラダは来た瞬間ちょっとおどろきだった。ゆでたキャベツにこれでもか〜といわんばかりに鰹節がふわふわ揺れている。たこ焼きか!?暖かいドレッシングをかけるだけのシンプルなものだったが、なんでこんなにおいしいのだろう?? ドレッシングに秘密があるのだろうか。とにかくうまい!うますぎる!!ハンバーグもふんわりジューシーでおいしかった。オムライスなんてこれよこれよ! こういうオムライスが食べたかったのよ〜という一品。よくファミレスで遭遇するのだが、化学調味料の使い過ぎで、食べた後に舌が痛くなることがある。 ここのお料理にはこういうのが一切ない。ファミレスと比べたら怒られちゃうかもしれないけど、やさしい味だ。何度でも来て、みんなに紹介したい味。 駐車場がけっこう広いのに車があふれかえっている理由が食べてわかった。(2004年5月) |
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軽井沢の芽衣(喫茶店) |
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香港麺 新記(香港料理) |
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さくらベーカリー
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