クレオル

甘いものに目がない私は、よく札幌の親戚や友人にお菓子を送ってもらう。
札幌のお菓子はかなりレベルが高い。
そりゃあいい材料新鮮な状態で使ってんだからあったりまえよ!って感じなのだがそれにしてもいい仕事してますよ。
このクレオルっつーお菓子も大好物の一つで何度も送ってもらっている。
札幌市内のシエムというケーキ屋さんの焼き菓子なのだが
一個あたりの単価はケーキ並である。確か300円位したはず。
しかし、このお菓子は1回に半分くらいでご満悦になれる。
ずっしりと食べ応えのある300円の価値は充分にあるお菓子なのだ。
サツマイモ入りのクッキーにダマンドポテトをサンドしてあり、芋好きにはたまらないお菓子。
ザラメが苦手の私もこのクッキーに入っているザラメは許してしまう。
何度もこのことを書こうと思っていたのだが、どうしても写真を撮る前に食べてしまう為
先日やっと我慢して写真をとって掲載に至った。
さあご覧あれ!

のぶぞう

 東北沢でずーっと気になっていたお店がここ。
気になりだして4年目でやっといけた!
ちょっとうますぎるんじゃない?
お刺身は3点盛り頼んだら少しずつ6点盛ってくれて、しかもその厚みと新鮮さときたら!
もっと早く来てればこの幸せをたくさん味わえたのに、と思うとくやしい。
しかも夕方小腹が減ってちょっと食べちゃったために、あんまり食べれないではないか!!
メニューがすごく充実していて、和食ありフレンチありイタリアンあり。
「長いもと海ぶどうの土佐酢かけ」と「鶏肉のトマトクリーム」で胃が力尽きた。
もっともどのメニューもボリュームは相当なものだった。
鶏肉のトマトクリームはリゾットが添えてあって、トマトクリームと混ぜると激ウマだった。
洋食系もかなり気になるメニューばかり。
マッチョだがとてもやさしそうなおにいちゃん2人は感じは良いし、楽しい。
お酒も充実。近々また行ってしまうに違いない。

(2006年6月5日)

永利

豊島区池袋1−2−6
何ヶ月か前に池袋にチャイナタウンがあると聞いた。

昨日は横浜中華街に行ったけれど、今日はその池袋チャイナタウンに行ってみようではないか。
チャイナタウンとは言っても中華街のように軒を連ねているわけではなかった。
池袋西口のホテル街にある平和通りに何件かいかにもという店がある程度のものだった。
がしかしかなりディープだ。
ほぼ日本語が聞こえてこないし、壁に貼ってあるお品書きは注釈なしには注文できない。
中国の東北系の店が多いとのことだったので餃子ですよ、餃子。
もう胃袋は餃子カモーン状態。
でもね、あのメニューを見たら他も頼まずにいられませんよ。
春雨のゴマだれがけのようなもの、豚バラかけ土鍋ご飯、水餃子、エビ春巻き、杏仁豆腐、マンゴープリンと
ひととおり行ってしまいました。
二人でこのくらい普通じゃん、って思ったら大間違え。
春雨はでっかい皿にどーん、豚バラご飯は土鍋に山盛り、水餃子はぶりぶりに太ったのが10個、エビ春巻きの長いことといったら!
杏仁とマンゴーだっててんこ盛り。
激ウマだったから残したくなかったけど、春雨と豚バラご飯をちょっとずつ残してしまった。
できれば大人数で行ったほうが楽しめる店だった。
まだまだ食べてみたいメニューがいっぱいあった。
必ずやまた行こうと思う。

(2006年5月14日)

 
清風楼

横浜市中区山下町190(中華街)
シウマイが激ウマと聞いたので(シュウマイではなくシウマイと書いてあった)行ってみた。

11時半くらいに行ったらガラガラで、つーか誰もいなくてほんとにうまいのか?オイ!って感じだった。
11時45分開店だったんですわ、これが。
フライングしたものの快く良いですよって言ってくれたので、ずうずうしくも入らせてもらった。
ちらっと厨房をのぞくと大きなせいろの横に山のように積まれたシウマイが見えた。
ああ、なんだか興奮してきちゃった。
エビそば、チャーハン、シウマイ、ワンタンを頼んだ。
チャーハンなんてどんぶりにてんこ盛り。おどろいた。
その量とおいしさに感激してると続々とお客さんが入ってくる。
その半分はシウマイお持ち帰りのお客さんだ。
中には20個入り2つと15個入り2つなんていうつわものもいた。
ツウは箱入りより安い包みで購入していくらしい(多分)
私たちのテーブルにもシウマイがきた。
ウ、ウマイ!もっちりずっしりでとにかくウマイ。
シウマイはもちろんワンタンもうまかった。
スープはさっぱり醤油味でふわふわのワンタンにどっかり肉が入っている。
えびそばも甘みのあるあんかけがすごく気に入った。
最後にチャーハンの一番下に大きなエビが隠してあり、
それ以外はエビは入ってなかったから、これはサプライズだと感激してしまった。
おいしくてボリュームもあって全部で2600円くらい。中華街価格としてはこれはかなりリーズナブルですよ。

(2006年5月14日)

ジェラテリアバール・ナチュラルビート

表参道ヒルズ
ほんとはおとなりのデルレイカフェのチョコレートのアイスが食べたくて行ったのだが
こみこみで入れなかった。
しかもアイスのテイクアウトはすでに終了。
初めての表参道ヒルズだったのでとりあえずうろうろしてみた。
するとベンチのいたるところで、箱に入った何かをカップルがつつきあっている。
あれは一体何なのか!?
気になる気になる気になるウウウ!!
結局トラヤカフェとか新生銀行でやってるデロンギカフェくらいしか開いてなくて(9時過ぎてたし)
デルレイカフェのとなりのジェラート屋に戻ることにした。
あの箱に入ったものは、どうやらこのジェラート屋発信らしい。
でもカフェの席もあいている。お店のお兄さんにあそこで食べたい、というとどうぞどうぞと案内してくれた。
ちなみにジェラート1つ平均して800円程度である。紙の箱で持って帰ろうが、
店内でお皿に盛り付けてもらおうが同じお値段だ。
カップルで紙の箱をつつきあうのも良いけれど、私は店内で食べることをオススメする!
だってこんなにかわいいんだもん!
がしかし、店内で食べると、カッコイイお兄さんがドリンクのメニューを持ってくるので断ることも出来ず、
ジェラート一個のつもりが、うっかりドリンク込みでランチでもできそうなお値段になってしまうのだ。
あなおそろしやセット販売・・・
値段のことはさておき、味はすごくおいしかったです。
チョコレートなのにすっきりとした甘さでいくらでもいけそう。
荒川静香じゃないけれど、もうちょっとたっぷりもってほしいかな。(2006年2月25日)
レ・リシェス

札幌市清田区平岡公園東5-1-1
久しぶりにおいしいケーキを食べた!
雪がはらはらと降り出した夕方、閑静な住宅街にあるこのお店はほわああっとやさしい光を放っていた。
ホントに静かな立地で、私の大好きな雰囲気。
中もかわいらしく、小さなカフェスペースがある。
たくさんの種類のケーキ、焼き菓子、パンが食べてくださいと言わんばかりだ。
3人で3種類のケーキを食べたが、一番感動したのはフォンダンショコラ。
中身がとろっととろけるのは当然だが、周りはガトーショコラのように堅かったりするものもある中
ここのフォンダンショコラはしっとりふんわり、割ればとろ〜っと・・・。
ちょっとこれは今まで食べたことのない食感ですよ。
テイクアウトしたロールケーキも生地がもっちもちでこれまた感動の一品だった。
やっぱり札幌はケーキのレベルが高いと実感。(2006年2月16日)
鶏竃

世田谷区池尻3-13-2 03-5787-3449
池尻に住んでいる友達の家のすぐ近くにある鳥料理のお店で、入り口の雰囲気がすごく良くてかなり気になっていた。
とうとう行ってしまった♪
地鶏と自然卵のユッケにはじまり、三大地鶏盛り合わせ、揚げねぎワンタン、鴨つくね、水炊きポン酢風味、杏仁プリンとしめた。
ユッケは濃厚な黄身がさっぱりした鶏肉によくあっていた。
地鶏盛り合わせは3種類を焼いて、スライスしてくれるのだが、3種類でけっこう歯ごたえが違って楽しめた。ゆず胡椒でいただいた。
鴨つくねが絶品!外はかりかり中はほろほろとろとろで何本でもいけそうだ。
水炊きはすごいボリュームだった。大食いが一緒の時には良いだろう。
そして杏仁プリンといったらとろとろ!母まりこを呼びつけたいほどの味だった。(母まりこは杏仁好き)
肉の中ではとにかく鳥が大好きなので、うかつにもこんなに頼んでしまったが、ものすごいお腹いっぱいになってしまった。
他にも色々食べたかったが、これでは無理である・・・。
次回は絶対に地鶏のなめろう茶漬けを食べたい。(2006年2月)
いちごのデコレーション

ひさびさにいちごのデコレーションなんかをつくった。
何年ぶりかわからないほど久しぶりで、生クリームに入れるお酒とかの分量がまったくわからなくて
夜中に以前バイトしていた店で知り合ったケーキ職人の友達に聞いて、私の大好きな生クリームの味に仕上げた。
生クリームが足りなくて、全体にクリームを塗ったらデコレーションする分がなくなってしまったので
今回はどーんとたっぷりいちごをのせてみた。
まあ素人が作ったにしては上出来でしょ。
スポンジは前の晩に焼いておいたのだけれど、妙にずっしり感のあるふんわりじゃないしっかりしたものになってしまった・・・。
でもけっこうおいしかったので記念写真をとりました。(2006年1月)


浅草天丼花やしき

先日のVVV6で天丼特集をやっていた。
すっかり気持ちが天丼になってしまい、
テレビを見ながら前の会社の先輩でありつつも今でも仲良くしてくれる和田さんに「天丼くいたい」とメールしてしまった。
普通の人なら「食えば?」と返事が来るところだが、和田さんは必ず「行こう!」と返事をくれる。
前の会社は夏休みが基本的にないのだが、有給を利用して各自適当に休みをとるようにしていた。
和田さんも休みをとるつもりだが、その中身の予定がないらしく、どこか遊びに行こうということになったが
天気などの都合により、浅草で一日遊ぶことにした。
お盆の最中だし、もしかしたらお店は休みかもね、と言っていたのだが
もうどこもごった返し。しかもVVV6を見ていただろうと思われる人々が上位5位の店に大行列を作っているではないか!?
ひょええええ!この日はものすごい気温が高くとてもじゃないが私には並べん。しかも腹へって死にそう。
大黒屋、魚清など有名どころは諦め、4位だった尾張屋へ。
他の店と比べて列は少ないとはいえ、店内はぎゅうぎゅうで相席だった。
上天丼と上天せいろを頼んだのだが、そばの相席って微妙につらい。
そば屋のテーブルって結構小さめだし、知らない人とこんなに近くで向かい合いそばをちゅるちゅるやるっつーのはいかがなものか・・・?
そしてお味のほうもまあおいしいけれど、こんなおいしいのたべたことなーーーい!!ってほどではなかった。

そして揚げ饅頭を食べ、マンゴー杏仁ソフトを食べ(食べすぎ!?)花やしきへ。

花やしき・・・高校生以来である。せまいという記憶はあったけれど、想像以上にせまかった。
しかも天丼同様に激混みしている。1歩歩けば人にぶつかり、とてもとても行きたいところへ直進できるような状況ではない。
怪しげな30秒くらいで終わるお化け屋敷のようなのに入り余分な汗をかき、ジェットコースターらしきものにのった。
ジェットコースターはけっこうおもしろかった。ものすごい狭い敷地をいっぱいいっぱいに活用してレールがしいてあり
その辺のものにぶつかりそうでこわい。
あまりにも汗だくになり、なにやら特設ステージがあるようなところに休む場所があるようだったので行ってみた。
敷地内とはうってかわってけっこう空いている。座る場所もあったのでしばらくそこで休憩。
ステージでなにやら演奏が始まった。小田和正ばりのなかなか良い声ではないか。
暑さでぼーっとしていたが、ボーカルの人が何かしゃべっていてかすかに稲森いずみと言っているのが聞こえた。
そしてまた演奏が始まったかと思ったら、ドラマの「曲がり角の彼女」の挿入歌だ。
ドラマは気に入ってみていたし、その曲もいい声だなって思っていたから、ちょっと感動してしまった。
確かサンセットスィッシュとかいう人たちだった。
CDも売っていたから買おうかと思ったけど、なにやらファンらしき女の子がたくさんいて小心者なので買えなかった。
ここでもレモンスカッシュを飲んでアイスを食べた。
でもぜーーーんぶ汗になってしまったので問題あるまい。

最後に大学いもの千葉屋で大学いもを買って帰宅。
エアコンをかけて冷えた部屋で和田さんと大学いもを食べて終了。
腕が日焼けしてまっ黒になった。

浅草はおいしいものが多すぎやしないだろうか?
それに対して食べたものを消化するような場所が少ない。
こんなんでは思う存分色々食べれないので何か消化を促進するような場所が浅草にあればいいなと思った。
(2005年8月)
かねこ

渋谷区道玄坂1-15-8 03-3496-5790
 いわずと知れた東京Vシュラン(いっつもよだれをたらしながら見ている)で紹介された店である。
残念ながらオンエアは見なかったので、誰がうまい!とか言ってたとかそんなことはよく分からない。
海鮮しゃぶしゃぶと聞いていたが、そんなの初体験である。
ましてやなんだか高級そうなしゃぶしゃぶなんて緊張するではないか!!
と思ったのも束の間、店はなんだかボロイ感じで私的には思ったよりなじめそうで安心。
海鮮しゃぶしゃぶをしゃぶる前にまあ色々とアラカルトもおいしそうで、何点か頼んだ。
アナゴのなんとか(長いものは嫌いなのでよく覚えてない)、うに、冷しゃぶ(牛肉)、くじらの刺身・・・
どれをとってもパーフェクトだった。くじらの刺身なんて牛肉か高級な馬刺しのようだった。
妹が一緒だったのだが、新しいものを食べるたびに歓声モノ。
テレビなんかじゃおいしいものを食べると上手に表現しているけれど、素人の私たちはほえええええ!とかふわーーーとか
もはや言語を超越し、表現できない・・・
どうでもいいが、しゃぶる前にすっかり腹パンである。
ところが、しゃぶしゃぶの皿が到着し、説明を聞くと、もう驚きであった。腹パンなんて言ってる場合ではない。
生でも食べれる(食べたい)おうまのまぐろ(大トロ)をしゃぶれというのだ!!
さらにさっきまでそこの水槽にいるタコに生えていた足のスライスをしゃぶれというのだ!!
タコなんて痛くて墨ふいていたし・・・(ごめんねおいしく食べたからゆるして!)
妹が肉をしゃぶりたいというので頼んだ肉もすごかった。
しかしながら全員腹パンが限界に近づいてきた。もう破裂寸前。
でもこんなにだしの出たスープの雑炊を食べないわけにはいかず、破裂覚悟でいただいた。
ああ、言葉にできない自分がくやしい・・・・

お店のおねえさんの対応もすごくよくて、そのせいで余分に食べてしまった気がする。
ここんところ続いた猛暑のせいで4キロほど体重が落ちていたのだが、一日で元に戻ったとはとてもとても言えません。
(2005年6月)
パティスリーサダハルアオキ

 帝国劇場の並び、ラ・メゾン・デュ・ショコラのとなりにあるパティスリー。カフェも併設している。
前回のレミゼの時はケーキセットをいただいたのだけれど、今日は焼き菓子を買ってみた。
一般市民のわたくしにはここのケーキも焼き菓子も高すぎ。
ケーキ1個690円とかしちゃって、オドロキですよ。ええ。
焼き菓子だって普通の店の半分くらいの大きさなのに290円とかっすよ!
クッキー7枚入りで700円、つーことは一枚100円!100円ありゃあチロルチョコが10個買えちゃうよ。
まあ、てな訳で足を踏み入れるのもおそろすいいゾーンなのだけれど、ものすごく混んでいるので
見るだけ見て出てくこともできるので、見るだけでもなんだかおいしくなってくるので是非見学に行っていただきたい。
フィナンシェを2つ、クッキーを一枚、チョコのフロランタンを1枚、パウンドのカットしたものを1つ。しめて1300円。
はああ・・・下北でランチが2回食べれるよ。
でも、滅多に行くわけでもないし、なんてったっておいしそうなんだもん。
私の好みではクッキー系がおいしかった。とくにフロランタン。ナッツ嫌いの私が言うんだから間違えない!
さくさくのちょっとビターのチョコクッキーの上にカリカリのヌガーで寄せたナッツ!
この上にのってるやつがなんかべたべたキャラメルみたいで実は嫌いなんだけど
もしかしたらここのはおいしいかも、って思って買ってみたら大当たり。
買った中で一番おいしかった。べたべた感がなくてあと10枚くらいは食べたいと思った。
(2005年4月26日)

ベーカーバウンス

三軒茶屋のハンバーガーショップ。この店に行く為に何度足を運んだことか・・・。
とにかく並ぶ。相当有名らしく土日の昼時は店の外に行列だ。近いので並んでまで入る気にはならない為、3回ほど諦めた。
そしてとうとう今日並ばずに入れた!奇跡だ。そして私が入った後、ものすごい行列が出来ていた。ラッキー!
ハンバーガーが有名と聞いていたのだけれど、周りを見るとけっこうサンドイッチを食べている人がいる。
でもハンバーガーを食べに来たのだからもちろんハンバーガーを食べる!
サイドオーダーでコーンチャウダー。なんだか他にもおいしそうなものがいっぱいある。
 ああ、とうとうベーカーバウンスのハンバーガーを口に出来る!幸せ〜。
すごい。すごすぎる。手作業でミンチしているハンバーガーのパティはハンバーグではない。肉!肉!肉!といった感じだ。
肉好きにはたまらないであろう・・・。残念なことに私はあまっちょろい柔らかいハンバーグが好きなのでここのハンバーガーは少しきつかった。
でもサイドのコーンチャウダーは具沢山ですごくおいしかった。
大半の女性がサンドイッチを食べているのにやっと納得した。
次はサンドイッチを食べてみたい。
そうそう、キッチンのオニイチャンが全員リーゼントなのがなかなかおもしろい趣向だ!
(2005年4月)

クッキーのまち

今日、突然夢に出てきたのだが、クッキーのまちはまだあるのだろうか・・・
札幌にいた頃、よく通っていたクッキーやさんで素朴だけれどしっかりした歯ごたえがたまらなくいい感じのクッキーを売っている。
双子(と思われる)のあばあちゃんが丁寧に作業しているキッチンがお店から見える。
試食も置いてあるし、必ずパウンドのみみとかをおみやげにくれた。
小さなまあるい薄いクッキーが6枚くらいが一袋に入っていて、おみやげにも喜ばれたし、何より自分で食べる為にいっつも買いに行った。
チョコチップとコーンフレークとオートミールが大好きだった。
パウンドケーキもしっとりとやさしい味だった。
けっこう不便なところで車がないと行けない。しかも看板は通りに出ているものの、お店は引っ込んだところにあるので見落としやすい。
それなのに、かなりお客さんは入っていた。なつかしいなあ〜。
今日夢を見たせいでクッキーのまちのクッキーがどうしても食べたい。今すぐ食べたい。
あの味は今まで他に出会ったことがない。おいしいクッキーは東京にもけっこういっぱいあるけれど、クッキーのまちとは違うおいしさだった。
きっと札幌の楽しかった思い出としてかなり美化されているとは思うけど・・・。
札幌に旅行に行ってもクッキーのまちはかなり南よりなので、なかなか行けない。友達にも頼みづらい。かれこれもう何年食べていないだろう・・・
ええええええ!?8年!?そうだよ卒業して8年だもん。8年・・・年もとるはずだ。
私が札幌にいたころおばあちゃんだった訳だから、クッキーのまちの存在は危ぶまれる。
次札幌に行ったら必ず行ってみようと思う。ありますように・・・(2005年4月)
レストランISHIDA

中央区銀座1−6−6 03−3538−3303

 レミゼが終わった後、リニューアルした三越を見てから、ふらふらして見つけたお店。
銀座という立地条件でディナーで3500円からはかなりお手ごろである。
この界隈なら普通に飲んで食べるだけでもお一人様5,000円以上であろう。
ま、私にしてみたらこれは贅沢ですけど。ええ。
いただいたのはプリフィクスディナーのディネA。
アラカルトメニューがあり、そこからオードブル・スープから2品、お魚かお肉を選べる。そしてデザートも選べて、クッキーとコーヒーか紅茶が選べる。しめて4500円!
オードブルは2人で別々のものを頼んだので4点をシェアできた。
豚肉の田舎風テリーヌ、鮮魚のカルパッチョ、白子と山菜のベニエ ブイヤベースソース、鴨のファアグラのポワレ ミルフィーユ仕立て。
気に入ったのはもちろんフォアグラ。食べる前から一番期待していたけれど、フォアグラはふんわり、パイ生地はさっくりりんごとの相性もばっちりでもう太鼓判である。
お魚は真鯛の白ワイン蒸しでなんと私の大好きなうにがたっぷりのっていた。
お肉はお店の人がオススメしてくれた和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。ニンジンのピューレが添えてある。
お肉はオススメだけあり、とろけるような柔らかさ。ニンジンのピューレもニンジン臭さが全くなく、お肉と一緒にいただくと最高。
そして、これは私の中のこだわりなのだが、パンがとってもおいしかったのでうれしくなった。
いくらお料理がおいしくてもパンがまずいと、がっかりしてしまう。せっかくのお料理の味も落ちてしまうようなものだ。
逆にパンがおいしいとお料理がさらにおいしく感じる。
どうやらランチは1200円からあるらしいので、今度は是非ランチで行ってみたい。
(2005年3月23日)

ラ・メゾン・デュ・ショコラ

丸の内店 千代田区丸の内3−4−1 新国際ビル1F

 レミゼに行く前に、帝国劇場の通りにあるこのチョコレート屋さんに立ち寄った。
前からずっと気になっていて、やっと入れた。
思い切って入ったものの、なんだかものすごく高いではないか。
シンプルなトリュフですら1つぶ260円。この大きさなら一度に5個くらいは食べたい。するってーとおやつに1300円ですよ!1300円!
ってな訳には行かないので、ウィンドウに出ていた、直径5センチくらいの厚さ5ミリくらいの生チョコタルトみたいなものとパウンドのような形のカットしたものをひとつづつ買ってみた。
言っておくけどひとつずつよ。合計880円ですから!ちなみにそのタルトは260円。厚さ5センチ程度のパウンドは620円!
お会計のところで一粒260円のトリュフを半分にカットしたものを試食させてくれた。
そして、こんな2つしか買っていないのに、とってもゴージャスな袋に入れてくれた。持ち手がチョコみたいな袋でとってもかわいい。
これならこの値段で仕方ないか、と思った。
食べたら、あまりのおいしさに卒倒しそうになった。パウンドの方は普通においしかったけれど、タルトは尋常ではなくおいしかった。
さくさくの生地に、甘すぎないチョコがほんの少しのっている。友達と半分こして食べたのだけれど、あと10個は食べれる。
また帝国に行く時に、買ってみたい。(2005年3月23日)

バル・エンリケ(スペイン料理)
 
 約1年ぶりにバル・エンリケを訪れた。
今日はお隣が芸能人だった。おいしいものを食べれれば別に隣が誰でも関係ないが・・・。

チョリソー、焼き長ネギのマリネ、えびのなんたら(ガーリック炒めのようなもの)、鳥モツの煮込み、豚となんとか豆の煮込み。
今日は新鮮な気持ちでいたのだが、読み返してみると全て2回目ではないか!?
しかもうかつにもまたサングリアを飲みすぎてしまった。
無愛想なおやじが怪我をしたらしく手が包帯でぐるぐる巻きになっていた。
じゃんじゃんフライパンを振っていたが平気なのだろうか
しまいにはフライパンどころか腕をぶんぶん振り回していた。

手の怪我ぐらいでは味は落ちないようで一安心した。



 久しぶりにスペイン料理が食べたくなって、いやバル・エンリケの料理が食べたくなって衝動的に電話してみた。
奇跡的に席が確保できて、店を閉めて(すんません)お出かけした。
実は3時頃小腹が減って一平ちゃんを食べてしまって、なんだか気持ち悪くてとてもとても肉料理など食えるかーーー!という状況だったのだがすっかりそんなことは忘れて、たらふく食べてしまった。
相変わらずおやじは愛想がないけれど、メニューが見えない、とつぶやいたらメニューを近くに持ってきてくれたり
心配りはちゃんとしてくれる。だからこの店はいつもこんなに混んでいるのだな、と思った。
 初めて食べるシャコのアリオリ粒マスタードソース(?)はとってもおいしかった。付け合せのキュウリと一緒に食べるとなお良し。
定番の野菜のトマト煮はもちろんおいすい!食べたことのないものを頼もうと思うのだけれど、ついおいしかったよな〜とおもいつつ同じものを頼んでしまう。
とりのモツ煮もそうだ。たまらん!最後にカジキのパン粉焼き(?)は初めて食べる。しっかりとしたニンニクの風味がとてもよかった。
今日はサングリアはデカンタで1つとちょっとで済んだので、けっこう覚えているではないか!
でも読み返してみると、おいすいとか良いとかまるで子供のような文章だ。センスというものが感じられない。
こんなんじゃあ、バル・エンリケの良さが全然伝わっていない。
グルメライターじゃないんだから、まあ仕方がないが、もうちょっとボキャブラリーを増やしたいところだ。
(2005年3月14日)


友達のかなちゃんと昼間代官山に遊びに行った。
かなちゃんが前から行ってみたいと言っていたハッチとノラに行こうと思ったのだが
「ハッチとノラは海水浴に行ってきます」と張り紙がしてあっていけなかった。(ハッチとノラは実在するのか・・・!?)
どこがいいかなあと悩んでいたのだが、かなちゃんも旦那のミツルサンも相当舌がこえてる。へたなところに連れて行ったらかわいそうだ。
代官山でランチを食べているときに突然思いついて、ここなら絶対喜んでくれると思って予約の電話を入れた。
かなちゃんがかけてくれたのだが、何やら話が長いし笑っている。
電話を切ると頑固オヤジとの絶妙なやり取りを聞かせてくれた。
8時に予約というとOKと言われ6人と言ったらそりゃ無理だと言われ
一人来れるかどうかわからなくて、5人か6人なんですけど、と言うと5人にしろと言われたそうだ。
予算とお料理はどうします?と聞いておいて、かなちゃんが飲み物込みでみなさんいくらくらいですか?と逆に聞くと
飲み物は別で4500円でコースにします。どうせ決められないから、と言われたそうだ・・・
いつものかなちゃんならぶち切れるところだが、逆におかしくなってしまって笑ってしまったそうだ。
結局8時に行けたのはかなちゃんとミツルサンと私の3人で、ミツルサンは頑固オヤジの話を聞いたらがぜんやる気になっていた。
8時ちょっと過ぎについて、飲み物を頼んで2人が来るのを待った。だがなかなか2人は現れず、30分ころオヤジがどうするか聞いてきたので始めてしまうことにした。
カウンターの上にどかーんとのってる生ハム、サラミ(?)が前菜に出てきて、
「全部2皿づつ出ます。良心がないなら全部食べて、前菜は無かったことにしてください」とさらっと言った。
大うけだ。良心ある私たちはちゃんと残しておいた。
生ハムは木のいい香りがする。ミツルサンはかなり気に入ったようだ。
続いてパテ。甘いやさしい味だ。ほっかほかのパンにつけて食べる。このパテがなかなかくせもの。誰一人として何のパテだかわからないのだ。
内臓系が入ってるのはなんとなくわかる。でもこの甘みは??ミツルサンはかぼちゃかなあ??と言っていたが、なんとほとんどニンジンで出来ているのだそうだ。
レバーも入っており、レバー嫌いのかなちゃんはびっくりしていた。
次はキャベツとトマトのサラダ。クミンとかいう香草をドレッシングに使っているようで、かなちゃんとミツルサンがえらく感心していた。私にはクミンってなんじゃ?だったけど。ここで一人到着。するとオヤジは「もうそろそろ本気モード入っていいですか?」と聞いてきた。
一同「お願いします!」と息が合ってきた。
順番と内容がイマイチ合ってないかもしれないが
じゃがいもとタラのチーズ焼き、車エビのニンニク炒め?、ポークソテー、ムール貝、アサリのリゾット・・・
って感じでかなり満腹だった。ビールとワインとサングリアをしこたま飲んで、一人7000円くらい。
これは決して高くない。あの味とボリュームで7000円は、申し訳ないほどだ。
オヤジも乗りに乗ってきて、最終的にはなかなかいい雰囲気だったのではないかと思う。
そうそう、お店についてだけれど、カウンターだけの本当に小さなお店で、外から見ると柔らかい光がすごく魅力的なお店。
最初は入りづらいかもしれないけれど、一度行ったら絶対次も行きたいと思わせる。
頑固オヤジも毒舌っぷりは変わらないけれど、だんだんとそれがむしろ魅力を感じさせる。
最後のほう酔っていて曖昧です。これじゃあ1回目とあんまり変わんないよ・・・
それだけお酒がすすむってことで・・・(2004年8月)


スペイン料理って言ったらスパニッシュオムレツしか思いつかない私よさようならああああ〜!!
初めて行ったのは去年の冬だったと思う。母親と新宿でご飯をしかもトンカツ膳みたいのをたらふく食べて、ばいばいした後に友達から電話がかかってきて
一緒に帰ることになった。東北沢でおりると、やつはごはん食べてないんだけど、と言うではないか!?
先に言えよ〜!!ここまで来ちゃったら私はドリンクだけでって店ないじゃんっ。
おもむろに雑誌で見た日本一おいしいスペイン料理屋が東北沢にあるってことを思い出し、予約しないと席数が少なくダメって書いてあったからダメモトで覗いてみた。
すると・・・イスが余っている!
「すみませええん、予約してないんですけどいいですかあ??」と聞くと
「ほんとはだめなんだけどね、いいですよ」とぶっきらぼうに言われてお店に入った。
常連さんが多いらしく、家庭的な雰囲気だ。
雑誌からの情報によるとなかなかの頑固オヤジらしい。一見さんには冷たいのだろうか?
いくつか注文をすると、パンは?と聞かれたので、お腹いっぱいの私は断った。するとぼそっと一言、
「パンがないとおいしく食べれないけどね・・・」
えええ!?食べるよ食べるよパンも出してくれよ〜。
頑固というか、スジの通った人なのだ。パンがないと確かにダメだ。おいしいお料理にパンが本当に合うのだ。ソースをパンにからめたりするのがサイコーにうまい!
お料理だけでもパンだけでもおいしいのだが、2つが一緒になるとさらにパワーアップするのだ。
サングリアはデカンタで出してくれる。もともとサングリアは好きだけど、サングリアはけっこうジュースっぽいかワインっぽいかどちらかに偏りがちになるような気がする。
ここのサングリアは違う。ワインのおいしさも残しフルーツの甘みもしっかり残っている。
気がついたら一人でデカンタ4つくらいあけていた。
お料理も友達と同じくらいの量平らげた。
胃の中のトンカツはどこに行ってしまったのか・・・!?
初めて行った時、このHPは無かった。なので情報としてはあいまいだ。お料理については2回目で詳しく説明しよう。

グローブ(三宿) カフェ
今日は寝坊したのでブランチをとろうと思ってやってきた。
頼んだのは、チキンのゴルゴンゾーラソース。大きめのチキンが3切れとサラダとガーリックトーストが2つ。かなりのボリュームだ。
ガーリックトーストのフランスパンが相変わらずものすごくおいしかった。外はカリカリ、中はふんわり。しかも冷めてもおいしい!
そんなのめったに無い!そしてチキンも味がしっかりついていて、ゴルゴンゾーラのソースと良くあっていた。
かなりのボリュームだ、と書いたがきれいに平らげたのは言うまでも無い。
ところで、やけに混んでおり、子供の姿が目立つ。どうしたことか??と疑問に思っている矢先、となりのとなりの席に座っている人の顔が視界に入ってきた。
ムムム?友達のお姉ちゃんだ!しかも全然家は近所ではない。私のこと覚えてるかわかんないけど、話しかけてみた。
すると覚えていてくれた。近所の昭和女子大のホールで音楽会があり、それに来ていたのだそうで、子供がやけに多いのも昭和の幼稚園や小学生であった。
世の中ってせまいわ。(2004年11月)
シノワ渋谷

渋谷区宇田川町28−4 8F 03−5457−2412
その昔OLだった頃、社長秘書なんてやっていたので、社長に色んな店に連れて行ってもらった。中でも忘れられないのがシノワ銀座だった。OLになりたての私はお酒もそんなに飲めないし、お金もないし、シノワなんて夢のまた夢だった。ワインは良く分からないけれど、ものすごーく感激したのが和風フォアグラ丼。はっきり言ってシノワといえばフォアグラ丼の店だと思い込んでいた。フォアグラというものは高級で丼なんかで食べてはいけないと思っていた。まあ、その後デパ地下のミクニでフォアグラ丼を食べるのがはやったりしたから、割と最近では良くあるメニューといえる。
さて、会社員をやめた私はそれを良い思い出としてずっと心にしまっておいたのだが、先日渋谷を歩いていると、アフタヌーンティーの上にシノワ渋谷の看板を発見した。フォアグラ丼を初めて食べたときのトキメキがよみがえった。行かないわけにはいかない状況においこまれた。(勝手に追い込んだ)
 いざ、出陣。エレベーターに乗って、とりあえずメニューを見てみようと思ったのだが、エレベーターを降りたらもうそこは店内であった。もう逃げられない・・・。ひいい。
ところが私が初めて銀座店に行ったときの記憶はかなりいい加減で、お値段は思ったよりもリーズナブルだった。もちろんそこらの店よりは高いが、普通の会社員ならたまに贅沢したいわ、くらいの気持ちで行けるのではないだろうか。
ビール(ハートランド)840円
ミモザ 1365円
グラス白 1785円
グラス赤 1470円
真鯛のカルパッチョ 1680円
シーザーサラダ 1260円
本日のパスタ(ペペロンチーノに長いもとからすみがのっていた) 1680円
薩摩シャモのガラムマサラなんとか(つまりカレー味) 2415円
和風フォアグラ丼 1680円 なり。
店内は天井が高いと思ったら2階があって、2階は喫煙席。1階は禁煙席だそうだ。これには感心した。よくファミレスとかでパーティションも何もないのに、ここまでは禁煙、とかいって隣の席からは喫煙で、その席の人がぱかぱかタバコを吸っているという光景を目にするが、これははっきり言って無意味だ。煙は下に行くことはないから、かなり分煙度は高い。
和を取り込んだモダンなインテリアで、洗練された雰囲気がある。スタッフもよく教育されているらしく、私たちが話をしているときは、決して間に入って空になったグラスをどうするか聞いてくるようなことはしない。話が一段落したのを見計らって絶妙なタイミングでオーダーを取りに来る。非常に気分がよいもてなしだ。
 自慢じゃないが、私はワインの味というものが良く分からない。おいしいと飲みやすい程度しか表現する能力がない。なので食べ物に比べてワインが高いと感じるのだが、この値段が妥当かどうかよくわからない。一応言うならば、白ワインはすっきりとした甘くないもの、とオーダーしたところ、私の飲みたい味のものが出てきた。赤ワインは酸味がなくて軽いものと頼んだら、不思議な香りのするワインが出てきた。これはちょっと微妙だった。
 真鯛のカルパッチョは一緒に行った魚好きの友人によるととても新鮮なものを使っており、新鮮すぎて少し身が硬いくらいだ、とのことであった。パスタは長いも好きの私的にはかなり良かった。さっぱりとした塩味にしゃきしゃきの長いもの歯ごたえと思ったよりくどくないからすみが絶妙のバランス!シャモも表面はカリカリで中はジューシー、タンドリーチキンが100倍上品になった感じ。そして本日のメインイベント!フォアグラどーん!!少な目のもち米の上に和風の甘辛い味付けのフォアグラ、少し生姜の香りがしたような、しないような・・・私の記憶よりもずっとさっぱりとしていてふんわりしていた。もち米のことはすっかり忘れていた。私、もち米はキライなんだよおおおお!!でも残さず食べたさ。だってもう何年もこの時を待っていたのよ!!そりゃあ食べるさ!!
もち米ショックを除けば、非常に評価は高い店。ブランチもやってるようなので是非利用したい。
そうそう、やっと気がついたのだが、私が好きなのはフォアグラ丼なのではなくフォアグラそのものなのだ。わざわざ米をセットにする必要はなかった。(2004年9月23日)
スターヒルズ(中華)

 久しぶりにスターヒルズに来た。最近あまり恵比寿に来ることが無かったのでかなりご無沙汰してしまっていた。
今日は母親と一緒に病院に用事があってその帰りに母親を誘って来た。
あまり物覚えは良いほうではないが、冷やしタンタンメンが1種類から2種類に増えたような・・・前は冷やしタンタンメンだけだったのが白と赤の2種類になっている?
私が白を頼んだら母も白にした。母はあまり辛い物が好きではないが、気に入ったようでしっかり食べていた。
平日の昼だったので、OLで混みこみだった。待ってる人もたくさんいた。いつも土日に来ていたのでこんなに混んでいるのは初めて見たがやっぱりね、となんだかうれしくなった。
久しぶりに来ても大好きな味は変わらずにいてくれて、なんともうれしい限りだった。
あと、ここでいいなと思うのはスタッフの女性(オーナー?)がとても親切でにこやかなところ。
夏が終わる前にもう一度食べに来たい。


 冷やしタンタンメンってすっごい好き。っていうか、タンタンメンがすき。
あれは去年の夏のことだったろうか・・・暑い日でお客さんも少なかった。だから裏でひっくり返ってテレビを見ていた。
ニュースの森だったかなあ・・・まあとにかくニュース番組でグルメ特集で冷やし中華かなんかをやっていた。基本的に冷やし中華はあんまり好きじゃない。
でも渋谷のセルリアンタワーの中華料理屋の冷やし中華は別だ。うますぎる。でも高い。毎週はいけない。
そんな私の目にスターヒルズの冷やしタンタンメンが飛び込んできた。細めの麺に肉味噌と枝豆とくるみがたっぷりのっている。
こ・これは・・・!?ニュースで場所を紹介するかと思ったら、恵比寿、ということ以外何の情報も提供してくれなかった。
飛び起きて、PCに向かって検索をかけた。おおお!!出た出た。すぐに見つかった。なかなか良さそうだったので、お店が終わってすぐに行ってみた。
オフィス街だけあって土曜の夜で空いていたけど、とても感じのよい女性が色々相談に乗ってくれて、冷やしタンタンメンと何か色々としゅうまいを頼んだ。
(色々はあまりよく覚えていない・・・)それほどタンタンメンとしゅうまいが印象的だった。冷やしタンタンメンはあまり辛くなくて、ふんわりやさしい味でもうすっかりはまった。
これ以来、恵比寿のスバルビルでセールがあると、その帰りに必ず寄るようになってしまった・・

残念ながらスターヒルズはこのほど閉店となりました。

ダン ディ ゾン

武蔵野市吉祥寺本町2−28−2 0422−23−2595 水曜日、第1.3火曜日定休
 ずっと前に雑誌で見て、なんとなく場所は分かってたんだけど、どうしても見つけられなくて、なんでだ〜!?
と思っていたら、私の休みが水曜でいつも水曜に行っていた為に分からなかったのであった。
今日は早起きして、 吉祥寺のエステに行ったので、その帰りに行ってみた。
すると、前に来たとき(お店が休みだったとき)には無かった、かわいらしいパンの看板が出ていた。
とうとう ダン ディ ゾンのパンにお目にかかれるのだ!!わーいわーい。
雑誌で得た知識どおり、中は清潔感あふれるガラス張りのジュエリーショップのよう。
中央にはガラス のショーケース、奥には食パンがたくさん棚にお行儀良く並んでいる。
パンははっきり言ってとてもシンプルで、何を選んだらいいのか良く分からなかった。
でもお姉さん が丁寧に教えてくれるので、間違えてアンパン(食べれない)を頼んでしまうという過ちは犯さずにすんだ。
買ったのは「セザム」と「オニョン」。まあ書いて字のごとく 、ごまとオニオン。(オニョンは韓国語じゃないので気をつけていただきたい。)
セザムは黒ゴマのペーストとアーモンドクリームを合わせたものが中に入っている。
くどいかも・・・も心配していたが、全然!いくらでも食べれる。
オニョンはオニオンソテーが入ったパン。薄いところはカリカリ、厚いところはもちもち。
オニオンの 甘さと香ばしさが最大限に引き出されたとでも表現したい一品。
紙袋や包装もとてもオシャレ。吉祥寺に行ったら是非訪れてみていただきたい。 (2004年6月21日)
左:オニョン 右:セザム 包装もきれい

シェ・かつ乃

世田谷区代沢4−38−3 Tipi代沢1階  03−3412−0651 火曜定休
 アルマーディオのオープンと同じ頃近所にできて、ずっと気になってはいたんだけど、とうとうこないだ行っちゃった。前にのぞいたときは色々あったのに最近はロールケーキと、プリンらしきものしか見えない。しかも店の前の看板に「たまごロール」とでっかく書いてあって、こりゃあロールケーキ屋になったんか!?と思っていたところ。
残念ながら車で行ったので、私は車で待っていた。母親がプレーンなたまごロールを買ってきてくれた。
 これは、すごい!私の知ってるロールケーキを逸脱したすばらしい味、歯ごたえ!!すごくやわらかくて軽いのに、なくなってしまうような弱さはなく、しっかり食べれる。もっちりというかなんというか・・・とにかく絶対食べてもらいたい!!クリームもとても新鮮なんだろうと思われるさわやかな味。これを食べたらちょっと他のロールケーキは物足りなくなっちゃうんじゃないかなあ??思い出しただけでよだれが・・・・
 どうでもいいんだけど、車で待ってるときに、おもむろにたぬきが道路に飛び出してきた。世田谷のど真ん中にたぬき!?でもその後ニュースでそれはあなぐまだったと判明した。たぬきでもあなぐまでもいいんだけど、いるんだねええ・・・・

CHRISTMAS亭(洋食)

調布市上石原1−32−6 0424−85−1014
 私の母と母の妹つまり叔母がSMAP好きで、味の素スタジアムに車でお迎えに行ったときに見つけた洋館風のステキなたたずまいのお店。
見た感じはフレンチっぽく、中のつくりもフレンチが出てきそう。ところがウェイトレスは超ミニスカートでカウンターには子供の喜びそうなアンティークのおもちゃがいっぱい。コンセプトはオールドアメリカのようだ。
この絶妙なアンバランス加減が一瞬不安をかきたてたが、スタッフの感じよさがたまらなく心地よかったので帳消。若い女の子がいい意味でよく教育されているのだろうか?
子供向けにベビーベッドまで用意されていたり心配りはかなりハイレベル。
メニューは完全に洋食。オムライス、ハンバーグ、スパゲティetc・・・。
頼んだのは「春キャベツのサラダ」「和風ハンバーグ」「オムライス」。春キャベツのサラダは来た瞬間ちょっとおどろきだった。ゆでたキャベツにこれでもか〜といわんばかりに鰹節がふわふわ揺れている。たこ焼きか!?暖かいドレッシングをかけるだけのシンプルなものだったが、なんでこんなにおいしいのだろう??
ドレッシングに秘密があるのだろうか。とにかくうまい!うますぎる!!ハンバーグもふんわりジューシーでおいしかった。オムライスなんてこれよこれよ!
こういうオムライスが食べたかったのよ〜という一品。よくファミレスで遭遇するのだが、化学調味料の使い過ぎで、食べた後に舌が痛くなることがある。
ここのお料理にはこういうのが一切ない。ファミレスと比べたら怒られちゃうかもしれないけど、やさしい味だ。何度でも来て、みんなに紹介したい味。
駐車場がけっこう広いのに車があふれかえっている理由が食べてわかった。(2004年5月)

軽井沢の芽衣(喫茶店)

軽井沢町発地1293−10 0267−48−3838
 作家の内田康夫さん、早坂真紀さん夫妻のお店。
GWに母親にかりだされて、軽井沢に行った。もちろんどこに行ってもディズニーランドのように行列が出来ており、やっとのことで少し繁華街からは
離れたこのお店にたどり着いた。緑に囲まれてとても素敵な外観。あいにくの雨だったけど、天気が良ければ森に妖精に会いに行けるらしい(!?)
中は天井が高くウッディであちこちに妖精がいる。内装もけっこう気に入った。
ガイドブックに出ていたのはチョコレートケーキ。母がこれを楽しみにしてきたのだった。ところが今日はそのケーキはないと言う。
それを聞いた母はあろうことかだだをこね始めた!「これが食べたくて来たのに〜!!」お店の人が困ってるではないか!?やめろ〜!!と思ってるのは私だけだったようで、母の妹までブーブー文句をいい始めた。なんという大人気ない人たちだ・・・
お店の人は、母たちのあまりの勢いに負けて、耳が残ってるから、試食してください、と売り物にはならないだろうけど、彼女達のおやつになるべく一切れをきれいに飾って出してきてくれた。はずかぴいいい!!
でも出してくれたものは私もありがたく頂きますよ。3つに切ってあったし。甘すぎず上品なお味。濃厚なので私はほんの少しを頂けただけでかなり満足。お昼時だったので私はホットサンドを頼んだ。全粒粉入りのパンにキャベツと蒸し鳥とアボカドがはさまっていた。
私の好きなものばかりではないか!!外はカリカリ、中はふわふわのおいしいホットサンドだった。
母たちが食べていたドライカレーもなかなかおいしかった。下手に旧軽井沢で行列の店に苦労してあせって食べるより、落ち着くし、味だっていい。
いつも軽井沢に行くと旧軽とプリンスのアウトレットでぐったりしてしまうのだが、こういうのが本当の軽井沢なのかもしれない。
お店の方達のおやつを食べてしまってごめんなさい!(2004年5月)

香港麺 新記(香港料理)

世田谷区池尻3−30−10 三旺ビル2階 03−3419−4123 
 噂には聞いていたけど、ここは香港!まぎれもなく香港!
去年香港に行った時、安いツアーで行ったため、なんだかへんぴな場所にホテルがあった。ホテルに到着した時間もへんてこな時間で、もう繁華街にはいけそうになかった。ガイドさんにこの辺でおいしい店はないか?と聞いたらワンタンメンを食べろ、と言われたので小汚い地元民しかいないような店に恐る恐る入った。元気なオバチャンが注文をとりに来たけど、日本語はもちろん英語も通じない。ワンタンメンと試しに言ってみたら、通じたらしく、それ以外にも緑の葉っぱを指差して、食べるか?みたいなジェスチャーをしてきたからウンウンうなずいて見せた。なんだか異様にワンタンがもりもりのった麺と青菜炒めがきた。食べた瞬間、ワンタンからエビが飛び出してきた!ワンタンってこんなんだったっけ!?青菜も炒めてオイスターソースをかけただけなのになんというおいしさ!旅行中高級な飲茶とかも食べたけど初日に食べたワンタンメンの味が忘れられず、もう一回食べに行ってしまった。
 まさにその味を再現しているではないか!!かたくて細い麺、ぷりっぷりのワンタン・・・私の求めていたのはこれよおおお!!
つゆのない麺に牛バラ肉をのっけたのも八角の香りがしてすごくおいしかった。マンゴープリンも現地の味だったのでお持ち帰りしたのだが、翌日食べたら、ちょっと臭みがでていた。やっぱりつくりたてがおいしい!(2004年4月)

さくらベーカリー

世田谷区若林4−6−1 03−4500−5679
 ずっとずっと行ってみたいと思っていたお店。なんてったってネーミングが良い!かわいい!!
あんまりお天気が良かったから、歩きで行ってみた。池ノ上から20分くらい?
体力のない私は気持ちいい初夏の風を受けながらさわやかに散歩状態・・・を超越し、体力の限界を感じはじめた頃に何とかたどりついた。
そういえば昨日買った世田谷ライフにコロッケパンがおいしいと出ていた。きっともうないだろうなあ・・・あるほうが奇跡だよ。
想像どおりのかわいらしい外観。携帯でお店の写真をとってみた。お店にはテラス席のようなところがあり、その日は小さな植物を売るお姉さんがいた。
お待たせお待たせ何をお買い上げ〜!?したかと言いますと、クリームメロンパン、クロワッサンザマンド、イングリッシュマフィン、かぼちゃの種いっぱいのベーグル。
はっきり言って、どれもおいしかった。特にベーグルは期待をはるかに上回るほど。
この世で一番おいしいベーグルはベーグルKのオニオンだと思っていたけど、これは抜いちゃったかも。(2004年4月)