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2006年6月5日 大葉が・・・・ お店の看板の上にプランターがおいてある。
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2006年5月30日 カメムシ日記 ああ、今年もこのいやーな季節なりました。
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2006年3月13日 次の話題が決まった・・・
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2006年2月2日 |
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2006年1月16日 |
| 2005年5月19日 めでたく3周年を迎えた! 3周年ってすごいことだよなあ・・・。 思いつきとタイミングでお店を始めてよくここまで続いたなと今更実感。 毎年何かしらセールとかするんだけれど、今年はノベルティと日替わりセールとお得意様だけのセール。 今回は折込とかはしなかったので、お客さん来てくれるかしらん?と一抹の不安・・・。 2階のアンティークショップも同時オープンしたので妹も手伝いに来てくれていた。 ところがオープンして1時間、誰も来ないであるよ!!!!! もうショックだよ。ショック。3周年記念のその日におしまいかい!?アルマーディオ! 間もなくして母が手伝いに現れた。お昼を持って来てくれたのだけれど、調度(やっと)お客さんが来て母と妹が先に食事をとった。 妹はあまりに暇で下北に遊びに行ってしまった。 誰も来ねえ!と思っていたのでのほほんと構えていたら、そのお客さんを皮切りにものすごい勢いでガンガンお客さんが! この狭い店内がぎゅうぎゅうでとなりの棚を見るのにもなかなか動けない。 なんだか温度すら上昇したように感じる。いや実際上がっていたと思う。 きれいに並べた品物はもう元の位置はどこですか!?ってくらいぐっちゃぐちゃ。もう誰にも止められなーいー・・・ そしてそれをたたみなおす暇もない!次から次へとお客さんがやってきて私と母はもうパニクりまくって計算もままならない。(いいのか?) はっと気がつくと5時を過ぎている。ものすごい空腹っぷりだ。血糖値がさがってくらくら・・・(糖尿病!?) なんとか1回お客さんが数えられるほどになったので、母が買って来てくれたお稲荷さんとフライドチキンを一個ずつ食べた。 ほっと一息ついたのも束の間、また会社帰りと思われるお客さんたちがどんどこやってきた。 顔なじみのお客さんがお花をくれたりしたけれど、ろくに会話もできないほど。 うれしいけどキビシー! それにしてもうちのお客さんってなんて義理がたいの! DMを出したほとんど人が「おはがきありがとう!3周年おめでとうございます。」といいながら来てくれた。 一般的なDMの回収率って一桁と言うけれど、うちは80%はいってる。 泣けてくるよ・・・ホント。 これからも今まで以上にがんばろうと思った一日でした。 |
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2005年4月1日 |
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2005年3月14日
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2004年8月某日 |
| 2004年7月17日 大変なものを拾得してしまった・・・ 店の掃除をしようと思って、シャッターを開けて、ガラス張りの入り口のところに掃除機をかけていたら、 ガラスの向こうになにやらふわふわとしたものがボテンと落ちてきた。なんじゃ? 外に出てみると、スズメのひなだった。お母さんとお父さんと思わしきスズメが上空を飛び回っている。 店の前は車どおりが激しく、危険だと思い、飛ぶまで見ててあげようと思って、車が来ないか見ていた。 ところが、そのひなは一向に動こうとしない。 どうしたもんかと、ほうけていたら、お向かいの整体の先生が「かわいいね〜」なんて言いながら、「危ない危ない」なんて言いながら、 ひなを拾って、私の店の中に置いていった。そして自分は自転車に乗ってどこかへ行ってしまった・・・・ まさか店の中で放し飼いにするわけにもいかず、仕方なくひなをひろって手にのせて外に出た。 ひっきりなしに親スズメが上空を行ったりきたりしている。高い位置に手を上げてもひなは飛ぼうとしない。まだ飛べないのだろうか。 そんなこんなで、困り果ててひなを抱いたまま店の前に立ち尽くしてしまった。 通行人がなんだこいつ?みたいな顔で私の横を通り過ぎていく。 そんな中一人だけ高校生くらいの男の子がどうしたんですか?と聞いてきてくれた。 事情を説明すると、その子は一緒に困ってくれた。自体は良くならなかったけれど、少し心強くなった。 どこから落ちたのかと、話していると、なんとどこからかもう一羽落ちてきた。 やはり飛べないようで車道をすごい勢いで走り回っている。かなり危険だ。 高校生らしき男の子が、なんとかそのもう一羽を捕まえてくれている間におそろしくでかい三毛猫がひなを狙っているのか こちらを見ているのを見つけた。その瞬間、親スズメがその猫に総攻撃をかけた。 猫に襲われて落ちてきたのかもしれない。 拾った2羽を、小さな箱にティッシュをひきつめて、中に入れて、巣の近くだろうと思われる店の2階の花を飾っているところの横においてみた。 ぴよぴよ鳴くが反応なし。箱から出ることすらできない。困ったと思った瞬間一羽が箱から飛び出して隣の家の室外機の上に着地した。 おお!飛べるんじゃん!と思ったのも束の間、室外機と壁の間に落っこちて動けなくなった。このままでは死んでしまうかもしれない・・・ その時、お客さんが来てしまったので一旦店におりて、お客さんの相手をしていた。その間もう一羽は逃げもせずに箱の中でおとなしくしていた。 お客さんが来ている間、パソコンに向かっていれたので、ためしに「すずめのひな」でインターネットで検索してみた。 すると、出るわ出るわ、すずめを拾った人の飼育日記のようなものから、ハウツーまで。 それによると、この子は巣立ちひな、という状態らしく、この時期は車にひかれたり、食べられてしまったり、80%が死んでしまうのだそうだ。 しかし、この時期このように人間に拾われてしまうと、今度は自然に帰れなくなったりもするらしい。 本来ならすぐに巣の近くに安全な場所を見つけて放すのが良いらしいのだが、この状態では放したとたんにお陀仏だ。 そういう場合の育て方も出ていた。 一番良いのは飛べるまで鳥かごに入れて、親鳥の来れる所に置いておくと親鳥がえさを与えて育てる、でもそれだけでは足りないから ミルワームなどを2時間おきに与える。飛べるようになったら、親鳥が来ているのを見計らって放してやる。 しかし、店をやっている今、鳥かごはないし、えさも無い。 応急処置というところをクリックすると、元気の無い子には砂糖を溶かしたお湯をスポイトで与える、と書いてあったので それならあるわ!と思ってやってみた。くちばしの先には気道があるのでくちばしの端につけてやると、ぱくぱくして飲み込む。 ひなは体温が40度だから抱っこしすぎは冷えの元、とかえさは温めるとかかなり細かく記載してあり、見ていてうんざりしてきた。 大変なものをひろってしまった・・・・ ふっと気になって隣の家に落ちたひなを見に行った。すると網戸まで上って網戸に張り付いていた。 生きようとしていることがひしひしと伝わってきた。ここまで乗りかかった船だ、乗ってやろうじゃないか。 さっそく隣の家の戸をたたき(いまどきインターフォンがない)、捕まえてくれるように頼んだ。 おとなりさんが窓を開けると向かいの家に向かって飛んだ(落ちた)。車が来る前に捕まえないと。 飛べないくせに走るのはかなりすばしっこい。結局並びの山の手文庫のおじさんに手伝ってもらってやっと捕まえた。 2羽とも砂糖湯はけっこう飲むのだが、ネットでみたそれに卵の黄身を溶かして耳たぶ程度の硬さに練ったもの、は全然食べようとしない。 ひなは2時間食べないと危険です。食べないときは無理やりくちばしを開けてえさを食べさせましょう、とあるが、 どうやって無理やりくちばしを開けるのかは書いていない。そこが重要なのに! あきらめて親にえさを運ばせる作戦にうつることにした。まずはかごがいる。実家に帰ればあるのだが今使いたい。 近所のお肉屋さんのおばちゃんに鳥かごないですか?と聞きにいったら、探してくれたが見つからず、とりあえず箱に入れたまま ざるをかぶせてみた。親鳥はすぐに見つけて、そのまわりをぐるぐる回ったが一向にえさを運んでいる様子は見られない。 あああ、困った! ぴこーんとひらめいた!高校の時の友達のリエが類いまれな鳥好きだ。電話したら会社にいて、帰りに寄ってくれることになった。 (無理やり寄らせた、しかも遠回り)その甲斐あって、2羽は少し食べ物を口に入れた。 ほっと一安心したところでリエの彼が晩御飯の準備をしてくれており、車でリエの家に移動した。 おいしく彼の手料理を頂き、私は2羽を連れて、実家に帰った。時間は深夜の1時過ぎで、お風呂に入って3時くらいに 2羽にえさを食べさせた。ネットで調べたことには、食べる量が少ない時は30分に1回すこしづつ与える、だったので なかなか眠れず、しかも一人で2羽を見てたものだから、結局寝たのは4時近くだった。 この日一日はすずめで終わった。 朝7時に目覚ましをかけて起き、またえさを食べさせた。 我が家には犬がいるのでドッグフードをお湯でやわらかくしたものを与えた。 母が手伝ってくれて、私がくちばしを開けて母がえさを放り込む。 なんとかこの連携で2羽ともに食べさせられた。 母が電話帳で近所の動物病院が野鳥を見てくれることを調べてくれた。 早速動物病院に連れて行くと、すずめちゃんのお名前は?と聞かれた。あるかい、そんなもの!? すずめ1、すずめ2となった。記入はしたが、このカルテは今後一切開かれることはないであろう・・・ 先生に診てもらうと、やはり巣立ちひなだから、できるだけ早くリリースしたほうが良いといわれた。 今すぐ放したいのは私だってやまやまだ。でも放した瞬間車道に落ちて車に轢かれて死んだら、私のせいだ。 とにかくリリースまでの間何を食べさせたらいいのか聞いたら、ミールワーム(虫)とドッグフードの缶詰をくれた。 ちなみにお会計は野生動物なので無料だ。 早速家に帰ってピンセットにつまんでぶるんぶるん動く虫をひなの目の前に持っていった。 すると一羽はものすごい勢いで飛びついた。小さな体で10匹も虫を食べた。 首の横にあるリスでいう頬袋みたいなものがぱんぱんになった。 一方もう一羽は虫すら見向きもしない。仕方なくまたドッグフードを無理矢理食べさせた。 もう店に行く時間だ。今日は3連休の中日で母親が一緒に来た。途中ですり餌とミールワームとすり餌を与える道具を買った。 店に着くと、2羽とも車の中が暑かったようで口を開けて水をほしがっている。このときばかりは2羽いっぺんに水に飛びついた。 母親に店番をしてもらって、2階でえさをあげていたら親鳥がひなの鳴き声を聞きつけてやってきた。 するとえさを食べないほうの子が網戸に向かって羽ばたいた。部屋の中で飛ばせて見るとどうやら飛べるようだ。 親鳥が近くにいるのを見計らって、窓を開けた。よたよたと並びの山の手文庫の看板まで飛ぶと、親と合流し、元気に飛んでいった。 もう一羽は、寂しそうに見えたが、やはり飛ぶ様子は見られない。飛んでもすぐ下におっこちてしまう。 この子はもう少し面倒を見ることにしよう。2時間に1回ミールワームを与え、すっかりピンセットを見るだけで寄ってくるようになり 手を出すと手の上に乗るようになった。 次の日起きると、やたらと元気だ。ミールワームももりもり食べた。かごを外に出してやると、親鳥が来た。 もうちょっと待ってね、と思いながら仕事をし、何度目かのえさをあげにいくと、なんだか頭とくちばしの横にキズがある。 外に出たくて暴れたのだろうか・・・ためしに部屋で放してみると、上に向かって飛び、エアコンの上まで行った。 これなら平気そうだ。かごの口をあけて、外に置くと親鳥が迎えにきた。ところが口が開いていることに気がつかないでまた暴れている。 なんという世話のやけるやつだ。親がいるほうに口を向けてやると一気に向かいのマンションの上まで羽ばたいた。 2時間に一回のえさやりでうんざりしていたはずなのになんだかさみしい。 後に残ったのは大量のミールワームとすり餌だった・・・ ![]() |
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2004年6月某日 |
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2004年5月15日 |
| 2004年4月 オーガニックフェアなるものを開催した。通常取り扱ってる自然化粧品とオーガニックジャム、クッキー以外にパスタやトマトソース、ジュースなどを入れてみた。チラシを全部で手まきで2000枚ほどまいただろうか。あとはDMとメール。世の中オーガニックブームだし、どれだけお客さんが来るかしら!?とわくわくしていたが、チラシ効果は0!0よおおおお〜!?なんてこったい!プレゼントと全ての商品1割引に心揺れるお方はこの近所にはいないのかあああ!? 常連さんが珍しがって買ってくれたので、まあいつもよりかは売れたけど、チラシを見て来た人は一人も結局いなかった。ショーック! でも買ってくれた人の評判はすごく良く、ちょっとは認知されたのではないだろうか。 くやしいので、また開催しようと思う。今度は1万枚くらい撒いてみよう。 |
| 2003年12月5日 小学校の予防接種以来初めてインフルエンザの予防注射をした。店主たるものインフルエンザなんかにかかってる場合ではないのだ。 どちらかといえば、痛いことには強いたちなのだが、想像より痛かった。しかも先生が「痛いよ〜泣かないでよ〜」などどおどすじゃあないか!? ほんとに痛いよっ!へたくそおおお!! うった所は青く腫れて、その日はずっと身体がだるく微熱が出た。お店にいてもぼーーーーっとしてしまう。もしや逆効果なのでは・・・ でも、結局今シーズンは1回も風邪をひかなかった。注射効果だろうか?まあ病は気からって言うし、注射うったんだから平気平気って気持ちが大切かもね。 ところで、このインフルエンザの代金は経費でおちるのだろうか・・・ |
| 2003年12月某日 若いオニイチャンが何か紙を持ってお店にやってきた。この近辺でお正月のショートドラマの撮影をするという。 うちから見える青い家がなんとか監督の家だそうで、その関係で地元の下北沢を舞台に撮影するらしいのだ。 基点は斜め向かいの12月文庫で、そこがともさかりえちゃんの探偵事務所という設定になるらしい。 あいかわらずの田舎ものぶりで、さすが東京!すげえ!と感心しながら、もらった紙を見ていると、現場責任者のところに見覚えのある名前が・・・ きゃっ!大学の先輩じゃ!!携帯の番号が載っていたから電話してみたら、その先輩もうすうす気が付いていたらしく、やっぱおまえんとこの近くか! と、撮影の日に顔を見せに来てくれた。撮影が華々しく行なわれていたらしい15日、私は店を休んでディズニーシーにいっていた為 ともさかりえちゃんを見ることは出来なかった。くやちい!! お正月にちゃんと見たけど、どの映像も見たことのある風景でなんとも不思議な気分だった。 |
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2003年11月30日 |
| 2003年11月5日 ホリーで仲良しになったあすかちゃんの友達のかよちゃんが、ショップカードと名刺のデザインをしてくれた。 かよちゃんは、すっごくセンスがいい。カードはお店を見て、私の希望を聞いてデザインしてくれたのだが、予想以上の出来で感激してしまった。 自慢して配りたくなるようなステキなカードだ。かよちゃんサイコー! このページを含むHPで利用してる花柄がカードに使われたデザイン。むう・・・かわゆらしい! 普段雑誌のデザインをお仕事にしていて、それも見せてくれたけど、どれもステキだった。 今月末のあすかちゃんの結婚式の招待状もかよちゃんがデザイン担当。これまたステキじゃ! |
| 2003年5月19日 とうとうアルマーディオも1周年を迎えた。1周年セールなるものを実施したのだが、DMをもってたくさんのお客様が来てくれた。 そしてオープンの時同様友達や親戚からたくさんの花が送られてきた。1周年を迎えられて奇跡じゃ、とも思ったと同時にすごく幸せだった。 来年も無事に2周年が迎えられますように・・・ |
| 2003年4月26日 去年お店をオープンした時期に、時をほぼ同じくしてオープンした店が下北沢の一番街にあるHOLLYだ。 この日ホリーはアルマーディオより一足先に1周年のお祝いだった。 オーナーのまさみさんは頼れるお姉さんのような存在で、よくお互いのお店の事を話した。 このバーで知り合った人と、仲良くなって私の下北ライフはパワーアップした。 わざわざアルマーディオに来てくれる友達もできた。 自分のお店を終えて、はらぺこでまさみさんのカレーを食べに行くのがとても楽しみ。 女の子1人でも安心して行けるバーなので近所の方は是非どうぞ! |
| 2003年4月10日 FM世田谷ではじめてのリポートをした。 小さいころバレエをやっていたので、下北沢のカルチャーセンターにバレエの体験レッスンを受けに行って、その事を話した。 バレエははっきり言ってすごくいい。 最近大人のバレエがはやっているけれども、やはり本当の初心者さんには勇気がいる。 その最初の一歩を踏み出すお手伝いができれば、と思いリポートしたのだが、あまりの緊張に何を話したんだかあまり覚えていない。 パーソナリティの白倉さんがとてもいい人で、お店の宣伝をしてくれた。 この後月に1回程度リポートをすることになるのだが、白倉さんは毎回お店の宣伝をしてくれた。 誉めついでに言うと、とてもいい声で聞いていて気持ちがいいので世田谷区に住んでいて、まだ聞いたことのない人は一度聞いてみて もらいたい。けっこう練馬あたりでも入る。83.5(やさしいラヂオ)だ。 |
| 2003年3月某日 世田谷区の広報(?)を見ていたらおもしろいものが目に入った。 FM世田谷(ラジオ)が特派員を募集している、というものだった。 区民レポーターが10分の枠の中で自分の興味のあることなどをリポートするのだ。 おもしろそうなので早速応募してみた。すぐに書類が送られてきて選考の結果選ばれたという。(どういう基準だ?) 説明会等があり、お店の営業時間にも少し影響した。でも地域の人との交流のチャンスだし お店にとってデメリットではないと思ったので、やってみることにした。 さてどうなることやら・・・ |
| 2003年2月19日 ギフトショウに行った。色々なお店が所狭しと並んで、いいなと思うものもいっぱいあった。 しかしながら世間は個人商店には冷たいのだ(T_T) たとえば、年間お取引金額は1000万からとさせていただいております、とか毎月コンスタントに30万のお取引をお願いしますとか、 資金のない個人商店にはかなりきつい。 しかもうちの店のように半分リサイクル、半分セレクトとなるとワンアイテム各色1つずつとかとっても小さな取引しかできない。 そんな小ロットで取引してくれる卸業者はあまりない。 それでもいくつかは候補に残って、中でもペットの写真を加工してお財布やバッグにプリントしてくれるフラジルイメージの商品は特に気にかかった。 アニヤハインドマーチが空前のブームであったが、アニヤはかなり高い。 しかもアニヤだとナイロンにプリントだけど、フラジルイメージは上質のヌメ革にプリントしてくれ、 それは年月をおって味のある色へと変化していく。問題は取引金額。 しかし、その問題も即解決した。既製品の扱いではなくオリジナル、つまりオーダーのみの取り扱い代理店契約ができた。 はれてアルマーディオに新商品が入った。他社に比べてリーズナブルにオーダーできるため、ペット好きにはたまらない商品だ。 初めての契約、なんだかおままごとから仕事へと成長を遂げたかのような気分である。 |
| 2003年2月 とうとう青色申告本番だ。記載する用紙はけっこうたくさんある。 しかしお店をはじめて1年目はもちろん赤字だ。記入するところも少ない。 あっという間に記入は終わったが、なにがどうしてここにこの数字がくるのだ? 税理士さんに言われたとおりに記載して完成にたどりついたものの実は意味が良くわかっていない。 実家の方の市役所から市民税を払えという通知も来ている。青色申告をしたらこれはどうなるのだ? 払わなくても脱税にはならないのか??脱税は罪だぞ!!この年で罪人にはなりたくないよう!! が、これは問題なかった。青色申告をすれば市民税の手続きはしなくても良いらしいのだ。 イマイチどういう仕組みなのか分からないが、まあ良いとしよう。 緊張しつつ母親と一緒に青色申告をしに北沢税務署に行った。 緊張の面持ちなのは私だけであっという間にはんこを押されて、控えをもらって帰ってきた。 あまりの簡単さに脱力した。来年も同じ事をするのだから、よーく覚えておかねば。 |
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2002年12月 |
| 2002年8月お盆 また連休をとってしまった。 でも、今回はいたしかたあるまい。お盆なのだ。全国的に休めと命令されているのだ。しかも店の前の通りには皆さん帰省しているのであろう・・・ 人っ子1人通らない。安心して休養をとるとしよう。 |
| 2002年7月某日 初めての連休をとった。 OL時代の連休は良かった・・・なんのためらいもなく休めた。自分ひとりが休んだって会社はびくともしないのだ。(そりゃそうだ。) せっかく楽しく旅行をしてるというのに、店のことが気になって仕方がない。 泥棒が入ったりしてないだろうか、この3日間でお客さんはアルマーディオがつぶれたと思ってしまうのではないか、 そして、この3日間私は無給なのだ!稼ぎがないのだ!即席プータローなのだ!! ああ、こんなことなら休まなきゃ良かった。旅行なんて来なきゃ良かった。 青い海もスカイブルーの空も、私にとっちゃあダークブルーだ。 お店を持つってこういう辛さもあるのだと実感した3日間だった。 |
| 2002年某日 事件が起こった。 夜、店をもうそろそろ閉めようかなって思っていたら、男の人が入ってきた。なんだか赤い顔をしているし、そもそもうちの店に男の人が一人で来るなんて、 滅多にない。やだなあって思っていたら案の定そいつはこう言った。 「金貸してくれよ〜」 冗談じゃない。その金を出すために金庫を開けた途端に強盗にならないと誰が証明できるんだ!? 「けえってくれ!ここは金貸しじゃないよ!」とさくら吹雪を見せながらかっこよく言いたかったが、小心者の私はびびってそれどころではなかった。 よくよく聞くと、どうもタバコを買うのに10円足りないというのだ。10円くらいくれてやるから早く出てってというのが本音だった。 でも、とにかく金庫を開けたくなかった。 「うちは10円単位のものがないので10円はありません」とか 「タバコ屋さんで借りてください」とか あの手この手で逃れようとしていると、男が突然怒鳴った。 「人でなし!こんなに人が頼んで困ってるのにダメなのかよ!?ちゃんと返しに来るし、書くもん出せ!住所と電話と名前書いてくから!」と。 おいおい、人でなしはどっちだよ。そんなめんどくさいことするなら、一回家に帰って取って来た方が早いんじゃないかい?? その時、手の届くところになんと好都合なことに10円があることに気が付いた。 助かった、と思ってそれを渡して、出てってと追い出した。 そいつは、名前と電話を書いた紙を残し、最後に「絶対返しに来るからな!」と言っていた。 結局、別に強盗でもなんでもないただの酔っ払いだったけど、その後あまりの恐怖にひざの力が抜けて、座り込んでわんわん泣いてしまった。 こんな時、女性一人でお店をやっている人はみんなどうしているんだろう。 翌日警察に連絡してパトロールを頼んだ。向かいの整体の先生や近所の人にも、事情を説明して、たまに覗いてくれるようにお願いした。 防犯ブザーとカメラも設置した。 そして、そいつは今のところ金を返しには来ていない。来なくてケッコーコケコッコー! |
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2002年5月19日 開店 |